Flash(フラッシュ)とはPhotoshopなどのメーカーのAdobeから出ているWebでアニメや動画やゲームなどを作るソフトである。
その中にはYouTubeなどのフラッシュビデオ(拡張子.flv)などの動画やショックウェーブフラッシュ(拡張子.swf)などのゲームなどの書類形式がある。
flvの方はただの動画なので問題はないのだがswfはゲームの中には見ている貴方側のPC内のソフトなどを操作するアクションスクリプト(プログラミング)が入るので閲覧するには注意が必要だ。というかユーザーが見るかどうか選択させろ!サイト作成者。
また正直、ホームページを見る側から言わせていただけば最初のトップページはフラッシュアニメを本の表紙のようにする古い定番な感じをDTP出身やデザイン系の会社などで良くやるが、こちらは求めて無く読み込みも遅いのでウザイ。
無駄が無いデザイン・プログラミングをしてる洗練されたサイトかどうか注意してみてはいかがであろうか。
《参照ニュース》
仏セキュリティ機関FrSIRTは7月7日、「Adobe Flash Player」でシステム乗っ取りやサービス拒否(DoS)攻撃に悪用される恐れがある複数の脆弱性が発見されたと報告した。危険度は最も高い「Critical」とされている。
1つ目の脆弱性は、不正な形式のSWFファイルを処理する際にメモリアクセスエラーが起きることが原因。攻撃者がこれを悪用すると、ユーザーを不正なWebページに誘導することで、任意のコマンドを実行することが可能になる。
2つ目は不正な形式のSWFファイルを処理する際の詳細不明のエラーが原因。これを悪用すると、不正なWebサイトを使って脆弱なFlash Playerとリンクしたブラウザをクラッシュさせることが可能になる。
この問題の影響を受けるのはFlash Playerバージョン8.0.24.0以前。FrSIRTは解決策としてバージョン9.0.16.0へのアップグレードを挙げている。
《補足》
Adobe社のCreative Suite 2、Photoshop CS2、Illustrator CS2に脆弱性が見つかり修正パッチがリリースされた。
→買ったばかりの上記のソフトはオンラインでダウンロードして修正パッチ(継ぎはぎ)するということである。
しかしAdobeの製品というのは昔からページミル(持ってはいないが持ってる人のスキルって、たまたま著者の周りの人は低い^^;)はHTMLタグは変だしAdobeってDTP(卓上出版)は最大手だがWebは弱い気がする。
また昔からのグラフィックデザイナー(出身は写植屋さんだったりするからね・・)などもWebは弱いパターンが多い。
これからのクリエイターは書式などの規格(前に問題になった贋作家の格式があるといわれている名誉)ではなく、個人が一人で偏った個(性)作なアニメや、情報も昔みたいに文字や写真ではなく、データベースと動画だ。
2006年07月10日
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