2006年07月04日

武勇伝?

お笑いコンビの「オリエンタルラジオ」(中田敦彦さん、藤森慎吾さん)の中田さんが日本テレビの番組収録中に誤って神宮球場ではなく赤坂御用地にパラシュートで不時着した騒動を起こしたが、外務省はオリエンタルラジオを1日から実施している「海外安全キャンペーン」のイメージキャラクターに起用した。

そして麻生太郎外相は4日午前に外務省での表敬訪問を受けた。麻生外相は2人と握手を交わすと「赤坂御所で“武勇伝”があったんだね」とチクリ。そして2人は訪問後、記者団に「緊張した。今日(麻生外相に)会ったことが武勇伝だ」と語った。

《感想》
このブログを書いている今、TV朝日のロンドンハーツでオリラジがメインゲストっぽく出演しているのを見ているのですが、あまり面白くないです、だったら見るな^^;って感じですけど・・。

しかし落下傘の武勇伝は日本の要人警護のズサンさが露呈されたということでイメージキャラクターに取り上げてる場合じゃないですよね、(日本国内だけでしか通用しない)ブラックジョークでしょうか?なんか行政とマスコミが空騒ぎしているだけですよね。また外務省もこんなくだらないことより一冊1600万円もするパスポートなどの税金の無駄を改善してほしい。

ちなみに落下傘で思い出すのは昔の映画で「史上最大の作戦」(1962年)のカラー版です。第二次世界大戦の時の連合軍の1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦の話です。連合軍の先発隊が敵地のど真ん中に落下傘部隊で潜入するというシーンが印象的でした。市街地でドイツ兵が待ち受けて引っかかった落下兵を銃撃して壮絶なシーンでした。

昔これを見た時、プラモデルのディオラマ(箱庭。ジオラマ)にしたいなあっと思い作ったものです。人間の躍動感、戦車や市街地の質感、その他の空間などこの課題(プラモデル学校の試験ではありませんが^^:)には全部が入っていまからね・・。

ちなみに今日は「7月4日に生まれて」(ベトナム戦争の反戦運動の話)で米国は独立記念日なのでそっちの方の話をした方が良かったかもしれませんが・・。

しかし本当の武勇伝は命懸け、あるいはブラックジョークって戦災者にとってはしゃれになんないですよね。

ちなみに明日のW杯サッカーは旧枢軸国のドイツvsイタリア戦。鉄血なドイツか、カンヌキのイタリアか。両国とも組織力がありドイツはやや防御力が欠けてるが攻撃力が得点王候補のクローゼや加地を倒したタイガー(戦車、こじつけ^^;)など強そうですよね。またドイツにいる高原もフランクフルトへ移籍が決まったようですね。

またドイツ人といえばF1のミハイル・シューマッハの多くの優勝記録など年齢をカバーする頭脳や努力や技術に対するこだわりなど、本当の武勇伝や伝説ってこういうのですよね。
posted by プラモ三四郎 at 21:26| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。私のやっている芸能情報ブログからリンクさせていただきました。よろしくお願いいたします。
Posted by 芸能新聞【究極の!?芸能新聞】 at 2006年07月05日 06:40
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