2006年10月11日

SNS型写真共有サイト

SNSで写真共有、便利ではあるが危険も多い。まず昨今mixiにより実名やウィルスにより個人的な恥ずかしい写真など個人情報流出があり週刊誌の現代などでも取り上げられ今、騒ぎになっている。

しかし週刊誌には法的には罪がないのかもしれないが個人情報の流出の拡大を即しているようで余り被害者である一般人を結果的にネタにするのは倫理的にいかがなものであろうか?

しかし特定公開という前提のSNSサイトでは入会時に個人情報の入力を推奨している。しかし保護されないというのが証明された形となった。しかし運営者側から言わせればユーザーが公開してしまうような使い方をしたのがまずいということであろう。

また日本よりもITなどで最先端な海外諸国でもSNSサイトを利用した犯罪や業者による個人成済ましの宣伝活動などしている。そして日本で表面化され問題視されるのはこれからであろう。

普通の個人の防衛策はやはり個人情報をネットで登録しないことである。またインターネットに繋いでいるPCに重要な個人情報を入れないことである。

また写真もいくらSNS特定公開サイトだといっても友達や所属組織だから大丈夫だと思っても、それらに悪気は無くでもセキュリティ知識が無く自分の個人情報をウィルスで流出してしまうのは、よくあることだと思って対策することをお勧めする。


《参考記事》
SNS型写真共有サイト「Zorg」(ゾーグ。http://www.zorg.com/
)が、10月10日にフルオープンした。Zorgは、保存容量・保存枚数が無制限の写真共有サイト。ただし、月間のアップロード転送量はメンバー種別ごとに制限されている。(MYCOMジャーナル) - 10月11日22時42分更新
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2006年10月10日

買収されちゃったよ!

YouTubeがGoogleに買収されたそうだ。かたや買収する側の米Googleは公式ブログが10月7日夜にハッキングされ偽情報が書き込まれた。

YouTubeの収入源など財政上よくないとは聞いていたのでこうゆうふうになるのも流れだと思う。他の無料サービスを提供するWebサイトも大手ポータルサイトに買収されるのも流れなのであろう。

しかし巨大企業で巨大な統一システムにすると長短所がある。まず長所はコンビニエンスで買い物など便利なところ。短所はシステム障害やハッキングが起きると被害が巨大なところである。これもすべて買収する側の責任であり買収される側の方が開発者的創業者としては気軽なのかもしれない。


《参考記事》
GoogleによるYouTube買収に対して、YouTubeの創業者2名がビデオメッセージを公開している。

メッセージを寄せているのは、YouTubeの共同創業者であるChad Hurley氏とSteven Chen氏の2名。屋外でしかも道路沿いで収録されたと思われ、ざっくばらんに話をしている様子が分かる。
(RBB TODAY) - 10月10日15時30分更新

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2006年10月05日

迷惑行為対策

PCソフトDLサイト「ベクター」で9月27日に発生したウィルス配布でベクターが再発防止策を発表を出した。しかしまったく物足りない。また謝罪も見受けられない。まずはどこの企業も組織も不祥事が起きたら謝罪である。

そして物足りないというのは公開サーバーという常時稼動しているWebサーバーというものは常にウィルス感染にあう可能性がある。その対応策は出ているのであろうか?また作業PCに複数のウイルス対策ソフトを常駐というがこれも疑問である。

まず第一にウイルス対策ソフトの新しいウィルスにすぐ対応できるか?である。ウイルス対策ソフトのベンダー(メーカー)ではすぐ対応というのはなかなかできないのが現実らしい。

またいくら作業(環境)PCで対策しても作業者のセキュリティの知識など社内教育が充実しているかが、まず疑問である。結局はウィルス対応「ソフト」より「人力」なのである。

またウィルスやブログやメールに送信する迷惑スパムなどあまり酷い場合は警察などに通報出来る法制度を充実することが最も迷惑行為対策になる。また今の企業や役所のようにセキュリティ軽視をしていれば、いつか大きな事件が起きると思う。


《参考記事》
ベクター、作業環境と公開環境の分離などウイルス感染の再発防止策を発表

 ベクターは5日、9月27日に発生した公開ファイルのウイルス感染について、再発防止策を発表した。作業用PCについて複数のウイルス対策ソフトを採用することと、作業環境と公開環境の分離が主なものだ。

 同社では今回の事故の原因として、作業用PCにウイルスが感染、これが公開用のサーバにあるほかのファイルにまで広がったと説明している。

 この作業用PCだが、対策ソフトを常駐させてあったが、該当のウイルスに未対応だったためウイルスに感染したという。これを防ぐため、作業用のPCには複数のウイルス対策ソフトを常駐させるという防止策を発表した。

 さらに、公開作業が終了したら、作業用PCが接続されているネットワークと、公開用サーバのネットワークを隔離するという対策もあげられている。これにより、万が一、作業用PCがウイルスに感染しても、公開されているファイルに影響がおよぶ危険性が少なくなる。(RBB TODAY) - 10月5日21時10分更新
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2006年10月03日

Mac OS X 10.4.8をAppleがリリース

Mac OS Xというと現実的に普段みんなが使用しているのは、ほとんどWindowsだと思うので無縁かもしれない。しかしMacはデザインや音楽などやっている人にとっては今でも使用されているようだ。

MacOSを使用する利点というと特には言いずらい。Macが好きだから使用している人が多いということだと思う。しかし使用出来るソフトの数が圧倒的に少ない。その代わりWindowsのようにみんなが使用しているシステムはウィルスに感染しやすいということになる。


《参考記事》
アップルコンピュータがMac OS Xのアップデータ10.4.8を公開した。パッケージはMac OS X 10.4.7用の「Delta」とMac OS X 10.4以降用の「Combo」があり、Intel CPU用とPowerPC用のMac OS XおよびMac OS X Server(後者はDeltaのみ)が用意される。

 とくにIntel CPU用のアップデータはファイルサイズが大きく(Deltaで約206Mバイト、Comboで約294Mバイト)、修正内容は多岐にわたる。

主なアップデート内容は以下のとおりだ。

・ファイル名に韓国語/中国語が付けられた書類の印刷不具合解消
・Microsoft WordでのOpenTypeフォントをサポート
・Rosettaのパフォーマンス向上
・デジタル一眼レフカメラのRAWフォーマット対応向上
・AirMacがEAP-FASTをサポート
・USBハブとの互換性向上
・USB機器のサポート改善

 一方、セキュリティアップデート(Security Update 2006-006)は、WebKit、CFNetwork、Cyrus SASL、Flash Player Plug-in、QuickDrawの信頼性とセキュリティ強化が行われており、アップルではすべてのユーザーに対して適用を推奨している。

 なお、いずれのファイルもMac OS Xの「ソフトウェア・アップデート」機能を利用するか、アップルソフトウェアアップデートのページで入手できる。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/
(+D PC USER) - 10月2日17時52分更新
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2006年10月02日

DLソフトサイトのベクターでウイルス感染

無料のソフトウェアなどがDL(ダウンロード)出来る国内最大手のサイト「ベクター」(http://www.vector.co.jp/)で9月27日の午前1時から午後1時30分ごろまでの間、3986タイトル(ソフトの件数)がウイルス「Win32/HLLP.Philis.av」(McAfeeでの名称)に感染していた。

そして実際にダウンロードされたのはこのうち807タイトルで計7873回ダウンロードされた可能性があるという。

またベクターでは「ウイルス感染したと思われるソフト一覧」(http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint_allfiles.html)を発表した。しかし文中に「このうち、一部については、すでにクリーンなファイルをダウンロードできるようになっています。」ということは完全に対応出来ていないのだろうか?

この一覧をざっと見ると(上記のウィルス名もあわせて)Windowsのソフトウェアとその書類ということになる。またスクリーンセイバーやオフィス関連書類なども多い。

またほとんどの感染DL書類の拡張子は「.exe」(実行ファイル形式。ウィルス・プログラムなどがクリックしただけで動く)でこの形式は今回の感染に限らずウィルススキャンした方が良い。

とりあえずウィルス対策としてこの一覧で該当する時間帯にDLしていたらウィルススキャンするのは当然のことだが、Winny個人情報流出事件のようにコピーしたものを他の人から受け取り貰ったソフトの出所も分からないこともある。ここに該当しないから良いというよりは習慣としてウィルス対策をすることをお勧めする。

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2006年09月26日

WindowsVista出荷また延期の可能性?

次期WindowsOS、Vista(ビスタ)の出荷が来年の1月予定から、また遅れる可能性が出始めた。しかしマイクロソフト社では否定しているらしい。

しかしそれにしてもWindowsXP(2003は除いて)の出荷から約5年次期OSが出ていなく更に数回の出荷延長、出荷日時をそろそろ確実にいってほしいものである。そしてこのVistaは今までのOSと違ってハイスペックが必要なので入手してから新しいPCを買うなどが無駄が無いように思われる。

また一般の個人ユーザーからしたらWindows98やMeのサポート終了で中古PCなどで軽量に使いやすいOS環境を失われ、しかし最新OSは高機能といいつつ、さほど使用感は変わらない気がする。

普通の一般のユーザーからすると見た目のデザインが変わったから「Windowsは洗練されたOS」と言われる方もいますが、LinuxやMacなどもさほど変わりはない気がする。

しかし結局は普及度の問題でWindowsXPはたしか(覚えで)95%以上だったので、皆が使っている便利さはあるが、皆が使っているから同じウィルスに感染するリスク(危険)もある。

さらに他のOSを使うことによって皆を出し抜くリターン(見返り)もある。そしてセキュリティも個人でカスタマイズすることによって強化される。


《参考記事》
欧州連合 (EU) に対し、規制を発動するよう働きかける動きがあることから、 Microsoft ( NASDAQ:MSFT ) の次期 OS『Windows Vista』は、ヨーロッパ地域における出荷延期の可能性が出ている。

さらに Microsoftは、米国を含むVistaの世界出荷も延期するかもしれない。これは調査会社 Gartner ( NYSE:IT ) が、 調査レポートの中で示した見解だ。(japan.internet.com)
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2006年09月25日

日銀へのサイバー攻撃とセキュリティ対策

日本銀行のホームページが22日午後から夜にかけて閲覧できなかった。原因は海外からのD-DOS攻撃という1人が不特定多数のパソコンを乗っ取り同時刻に作動させて一斉に攻撃するため発信源や地域を特定しにくいサイバー攻撃だ。

閲覧妨害データは海外から発信されているらしいが地域は特定できていないという。また25日午前にも2度、同様の攻撃を受け一時接続しにくい状況となった。このため、当面は日銀大阪支店のホームページ(http://www3.boj.or.jp/osaka/)に接続すれば、同じ内容が閲覧できる措置を続ける。

しかし大きな組織の代表するWebサーバーが閲覧出来ないというのは不便この上ない。対策はまず『セキュリティの強化』である。そして地域分散管理である。しかし現在の日本の組織社会ではセキュリティが軽視されている。例えばちょっと違うがちょっと前に東京で大停電があったがあれの原因は同じ電柱にバックアップの電線があったからである。しかし予算が掛かりすぎるらしい。

そしてWebサーバーもまず利益優先でとりあえず動けばよいような感じである。しかし今のWebサーバーは昔のサーバーと違い個人情報や売買などのデータの扱いがあり、もし流出すれば直ぐニュースになり損害賠償請求なども起きる。そしてWebサーバーの方はLinuxなどの無料のOSなどでは安い予算で出来るのだが、大組織の場合は面子があり軽快で融通が利いた対策が出来ないことが多い。

ならば最初から多少手間と予算がかかってもしておくべきであり国もセキュリティの義務化をするべきである。結局、現在セキュリティの技術はあっても経営者などの意思がなければセキュリティ対策は始まらないのである。
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2006年09月24日

デイトレ向けPC

ネット株取引でデイトレードという一日という短時間で何回も売買する方法がある。しかしこれをする場合、PCの画面が多く無いとみずらい。

そしてその場合、今までだったらモニター1台約2万円くらいから複数買ったりするのだが、そうなると場所も値段も高くつく場合が多い。

しかしその弊害をなくしたデイトレ向けPCが販売された。そのデイトレ用PCはモニターは5台それ以上モニターを必要とする人には安上がりにすみそうだ。またモニターは→田→このように上下4モニターなので天井などの空間を無駄なく利用できそうだ。

また株のデイトレだけでなく3Dやイラストなどのクリエイトの分野でも使えそうである。


《参考記事》
PCショップ“パソコン工房”を経営するアロシステムはこのほど、デイトレ向きのスリムデスクトップPC「BTO SCENAGE SL504MULTI」の発売を開始した。

BTOカスタマイズに対応、最小構成価格は8万9980円(税込み)。また、デイトレ初心者向けとなる教材を同梱した“楽天証券公認モデル”の「BTO SCENAGE SL504MULTI-R」、“マネックス証券公認モデル”の「BTO SCENAGE SL504MULTI-M」も提供される。

BTO SCENAGE SL504MULTIは、スリム筐体を採用するデスクトップPCで、CPUとしてCeleron D 346(3.06GHz)を搭載。マルチディスプレイ出力を標準でサポートしており、グラフィックスカードとしてATI Fire MV2200/64Mバイト搭載製品を装備し、3画面同時出力に対応。またBTOオプションによりATI Fire MV2400/64Mバイトを選択することで、最大5画面同時出力が可能となる。

標準搭載メモリはDDR2 512Mバイト、HDDは160Gバイト。通信はギガビット対応LANを装備している。本体サイズは約94(幅)×330(奥行き)×320(高さ)ミリ。[ITmedia 8月24日]
posted by プラモ三四郎 at 20:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

東京ゲームショウ2006が開催

現在、幕張メッセで東京ゲームショウ2006が開催している。なお出品は世界の各社から集まっているようだ。

明日の催しのスケジュール
11:30〜12:30
「日本ゲーム大賞2006」フューチャー部門発表授賞式
13:00〜14:30
セレンディピティ 携帯電話特化型ゲームフェスティバル
15:00〜15:30
ELEVEN-UP 第一次領土拡大遠征外伝 ―幻想楽団 樹上世界降臨―
16:00〜16:55
CESAチャリティーオークション

会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1(アクセス・周辺情報)
電話番号:043-296-0001

会期:
一般公開
2006年9月23日(土)、24日(日) 10:00〜17:00(入場は16:00まで)
ビジネスデイ
2006年9月22日(金) 10:00〜17:00
※ビジネスデイはプレス関係者およびビジネス招待券をお持ちの方のみのご入場となります。

入場料
一般(中学生以上): 当日券1,200円(税込)/前売券1,000円(税込)
子供(小学生以下): 無料
お問い合わせ先

お問合せ先
東京ゲームショウインフォメーション
電話番号:03-5541-6802(月〜金 10:00〜17:00 ※祝日は除く)
メールアドレス:tgs-info@publicity-bur.co.jp
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2006年09月22日

YouTubeの拡大と2ちゃんねる閉鎖か?

国内のネット企業がYouTubeと関連したトップムービーのランキングや検索などのサービスをリリースしだした。これからますます増えて行くであろう。

しかしそれとは逆にYouTubeのJap発言騒動になった2ちゃんねるの管理人の西村ひろゆき氏が失踪し掲示板が閉鎖か?という記事が夕刊フジで報道された。また時期的に明日フジテレビで電車男のスペシャル番組が放送されるというのがタイミングがピッタリのように思える。

またテレビなどでは2ちゃんねるからmixiにユーザーは移って行くのではないか?と言われているが匿名掲示板とSNSという個人情報サイトや気風などの違いからすると疑問に思う。それなら似たような他の掲示板に移ってゆくと思われる。それより既にYahooなどのポータル総合サイトが強いと思う。しかし収入源など、どのサイトも難しいそうである。

またYouTubeも匿名動画投稿サイトであるが投稿される動画の種類によっては削除されるので規制のようなものはある。しかしだからといって匿名性=悪ではない。また記者などがインターネットには信憑性が無いというが、なにごとも記事を発信する個人によりけりである。


《参考記事》
テクノラティジャパンはこのほど、Webサイトを大幅リニューアルし、新たに、ブログ上でリンク数の多いYouTube動画を30位まで表示する「トップムービー」を公開した。

チームラボビジネスディベロップメントは、検索サービス「SAGOOL」に新機能「動画をSAGOOL」を追加。YouTubeやGoogle Videoなど動画共有サービスから、検索キーワードに関連する動画を検索できる。

はてなは、YouTubeとGoogle Videoから気になる動画をキーワード検索し、結果から好みの映像を選んでブログに掲示できる「ビデオキ」を公開した。今後は、APIが公開されている他の動画サービスにも順次対応していくという。(ITmediaニュース)
posted by プラモ三四郎 at 22:32| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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